まずはミニゲームをつくろう-障害物実装2

ゲームの障害物

なんだかんだで打ち合わせや家事などが入るので開発が途中でストップしたり効率が悪い。
しかしそれでもやらなければ何も変わりはしない。

というわけで開発をはじめて7日目、実質工数はもっと低い人日(大体8h=1人日として)になってしまっているが
今日こそオブジェクトがこっちに近寄って来て欲しい。

というわけで障害物を…と思ったけどまずは自機の移動がリニア(直線)な動きなので動きに丸みを追加と実機で動かすとガタガタになるので補間実装。
午前中に仕上げられたので次は障害物だ。

事前にPOPさせておいてビートのタイミングで当たるか避けるかをさせたいのでビートの事前読み込みをしたい。
とは言ってもGetSpectrumDataは再生中のものしか取得できない。

なんか簡単な方法ないかなぁと思って検索していたら以下のスレッドを発見。

なるほど、AudioMixerを用意し、MuteMixerとMasterMixerでそれぞれ出力先を変えておこう。
あとはそれぞれのAudioSourceの再生タイミングをMuteMixerのほうはX秒早く再生開始すればいけるはずだ。

次は発生するオブジェクトのタイプと発生頻度を作成する。
これはもう面倒だから難易度設定で頻度の時間をある程度幅を持たせて
ビートのタイミングごとにオブジェクトをPOPさせる。

タイプに関してはひとまず乱数を使用するが、毎回違う遊びになっても仕方がないのでSeed値を音楽ごとに式出して決めてしまおう。

と決めたまではいいけど一回グシャッと作って色々試していたので今日はあとはリファクタリング。
明日はシンプルなコードをベースに発生処理を作っていこう。

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