EasySave3を導入する

EasySave3のインポート

セーブ機構作るの面倒だな、ということでお金を払って解決することにしました。
EasySaveのお出ましです。

値段は2800円くらい。Paypalでお支払い。
これは今までEasySave2がありました。いつの間にやら3も内包されていました。
2との違いは以下で確認できます。
Jsonで保存できるのであれば特に今の用途として困りません。

EasySave3のインポート

unitypackageをImportすると、EasySave2と3が一緒にインポートされそうになるので
2のほうが多機能のようですががいらない、ということで2は外します。
(2のtagとか3で無くなってる?まあJsonで保存できるからいいか。)
Easy Save 3 のみインポートすれば良いです。

インポート終了後、UnityのメニューからWindow->Easy Save 3…
を選択するとタブ付きウィンドウが表示されます。
各タブは以下の通りの内容です。

Home : どう使えばいいかなどのURLリンク

Settings :
Runtime Settings :
Assets/Plugins/Easy Save 3/Resources/ES3/ES2 Default Settings.prefab
内のパラメータを更新しています。
EncryptionTypeをAESにすると128bitAESで暗号化してくれます。素晴らしい。

Editor Settings :
Auto Add Manager to Scene にチェックを入れると勝手にEasy Save 3 Managerが生成されます。
Auto Update References はソースを見るとES3 Reference Mgrの自動更新を行ってくれます。

Tools :
基本的にセーブデータをどう管理するかを設定します。
Open Persistend Data Path : ES3 で保存したデータを確認できます。
(Password:NoneならデフォでJson型なのでデータが保存されていればエディタですぐに内容は確認できます。開発中はNoneで本番リリース時にPasswordかければ良いです。)

Clear Persistent Data Path : Persistent Dataパス内をクリアします。
ES3ファイルのみではなく全部クリアするのでご注意ください。(ES3ファイルのみをクリアしたければOpenしてそのファイルを削除が良いです。)

Clear Player Prefs : Runtime Settings でRuntime Settings -> Location を
File -> PlayerPrefs にした場合のファイル削除を行ってくれます。
PlayerPrefsは今回は使わないのでやらないでしょう。

Types :
各クラスのプロパティを確認してES3Type Scriptを自動生成してくれます。
そんなに複雑なことしないし今回はお世話になりません。

Auto Save :
Easy Save 3 Managerのゲームオブジェクト内にES3 Auto Save Mgr コンポーネントがあります。
これとES3AutoSaveクラスをアタッチしたオブジェクトを用意してしまえば、アプリケーション終了時にうまい具合に色々保存してくれます。
オブジェクトの保存とかは使用しないので今制作中のプロジェクトではいらないです。

あとはES3.SaveとES3.Loadを使用します。

上記のSaveLoadクラスのように実装しておけばスマホでも保存できることを確認しました。

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